≪絶食系や草食系がモテるって本当?≫

最近は、男女ともに恋愛に消極的な人が増えています。そのため、20代どころか30代を超えても、「恋人いない歴=年齢」という人も珍しくありません。特に、恋愛に対して能動的にアプローチすることが望ましいとされる男性は、恋人がいない期間が女性よりも長期間しやすい傾向があります。異性に対して積極的にアプローチしない様子は、草食どころか絶食と表現されることもあるほどです。

≪草食系や絶食系なのに、恋人ができない≫

女性の社会進出が進み、あらゆる意味で自由度が増しました。恋愛や結婚もその1つ。「相応しい年になったら、パートナーを見つけて結婚する」という社会的プレッシャーが弱まり、自分自身の裁量に委ねられる要素が大きくなりました。

自分が思った通りに生きられるようなることは、一見すると良いことずくめな気もしますが、それは行動力や決断力がある人に限ったこと。草食系や絶食系は物腰が柔らかで素敵、なんてのは、メディアが取り上げたために、一時的に話題になっただけ。実際はアプローチに積極的な肉食系の方が、圧倒的にモテます。

彼らは、馴れ馴れしいと判断される一歩手前の、絶妙な人懐っこさで効率的に距離を詰め、魅力的な女性のハートを鷲掴み。数をこなして、恋愛の経験値がどんどん蓄積されるので、アプローチにも磨きがかかります。絶食や草食を決め込んで、女性から手を差し伸べられるのを待っていては、彼らに叶うはずがありません。

昔はある程度の年齢になると、結婚するものという社会的プレッシャーと、救済装置としてお見合いがありました。ところが、生き方の選択肢が広がり、結婚するしないどころか、パートナーを見つけるかどうかも含めて、個人の裁量が尊重されるようになり、お見合い文化が衰退。

パートナーを見つけたいなら、自力で動かざるをえなくなったのです。選択肢が増えて、自由度が高まった反面、控えめな男性はパートナーを見つけることそのものが、難易度が高いことと言えそうです。

≪魅力的な女性と距離を縮めるために≫

恋愛や結婚が、個人個人に委ねられるようになったからには、自分で動くしかありません。白馬の王子様がいないように、女神様もいないのです。

まずは、はったりでも思い込みでもいいので、自分に自信を持ちましょう。自分に自信がないと、魅力的な女性と出会っても、アプローチができなかったり、おどおどとした振る舞いになりがち。あなたの魅力が、女性に伝わりません。

男性は何事においてもリードする側になることが多いので、女性経験の少なさを恥ずかしく思う人もいます。しかし、あるアンケートでは、20代と30代のおよそ3割が交際経験0と答えています。恋愛経験が、全て個人個人に一任されている現代では、異性との関わりが少ないことは珍しくないのです。根拠がなくとも、背筋を伸ばして積極的に行動しましょう。

また、女性へのアプローチを円滑にするためには、女性に慣れることも有効。交際経験が少ない人は、異性との接触も少ない傾向があります。異性との接触に慣れないまま、いきなり合コンや街コンで出会いを求めても、自然にアプローチできません。出会いを求める前に、習い事やサークル等、異性と触れ合える場所に顔を出し、女性との触れ合いに慣れておきましょう。異性に慣れておくことで、アプローチに関して自信を持つきっかけにもなり、一石二鳥です。

恋愛経験が極端に少ないことは、今時珍しいことではありません。しかし、ある程度年齢になっても恋愛経験が少ないのはなんらかの理由があるはず。恋愛できない理由を冷静に分析し、その理由に対して積極的に対策することで、パートナーを見つけることができます。

また、EDの可能性がある人はバイアグラなどを処方してもらって、勃起能力を高めるのも有効です。男性器の機能は、男性としての自信に大きく影響を与える要素。勃起能力に自信がなければ、セックスを避けようとする気持ちが大きくなり、アプローチもできません。クリニックに相談すれば、最適なED治療を進められ、男性としての自信を回復することができるでしょう。