≪女性と夜を過ごしても添い寝だけで終わらせる方がいい?≫

「何もしないからホテルへ行こう」というのは、男性の定番の口説き文句でした。もちろん、何もしないわけはないのですが、最近は一晩共に過ごしても男女の関係にならないケースが増えていると言います。

若い男性を中心に草食化と、絶食化が進み、女性に対してアプローチのチャンスがあってもアプローチができない男性たちが増えてきました。少し前からセックスを伴わずに、同衾する添い寝フレンド、いわゆる「ソフレ」が話題になっています。「据え膳食わぬは男の恥」という価値観はもう古いのかもしれません。

≪ソフレとは≫

セックスではなく、一緒に寝ることそのものを目的にするのが、添い寝フレンド、略してソフレ。アプローチやこまめなデート、束縛などの恋愛に関わる煩わしさがないまま、人肌を得られるので、セックスそのものにこだわりが低い、若い男女を中心に人気を集めています。

シングルとは、趣味と異性関係、スケジュール等々、あらゆることが自由で気楽なものですが、常に1人で満足できる人は稀です。街中で仲良さそうなカップルを見たり、落ち込むことがあったり、ふとした瞬間にどうしようもなく人肌が恋しくなることは、誰にでもあります。

ただ、寂しさを埋めるために1夜限りの関係を求めるのは、禍根やトラブルのもとになり、最近の若者は避ける傾向があります。そこで、寂しさを埋められるうえに、セックスほど濃密な触れ合いではない添い寝に注目が集まったのです。

特定の相手を作らず、且つ人との触れ合いで寂しさを埋められる。ソフレは、男女の触れ合いの、いいとこ取りをした関係と言えるでしょう。

≪添い寝からでも恋愛は始まる?≫

上述のように、同衾してもセックスをしないケースが増えていますが、これはお互いに恋愛感情が全くない場合です。これからの関係の発展を望なら、ソフレになってはいけません。

なぜなら、ソフレは、恋人たちのように、同衾しますがそこに恋愛感情は御法度。どちらかに恋愛感情が生まれてしまえば、添い寝するだけの関係に、満足できなくなります。つまり、ソフレから恋人になりたくなるのです。

しかし、女性たちがソフレに選ぶ男性たちは、それ以上の展開を望まない、ある種「安全な友人知人」と認定された人たち。その気もないのに一緒に寝てて襲われたら、女性としてもたまったものではありませんからね。ソフレの関係となった時点で、恋人になれる可能性は難しいと考えた方がいいでしょう。

ただ、一夜を共にしても、手を出してはいけないのか、と言えばそういうわけではありません。はっきりとソフレという関係にならなくても、親しい異性と2人きりで夜を過ごすことはあります。

例えば、遅くまでお酒を飲み過ぎたり、どちらかの家で遊んだ場合はそうですね。帰宅時間が遅くなり、一夜を共にするのは、一気に距離を縮めるチャンス。女性もある程度、体を重ねる覚悟をしています。ソフレのように、大人しく眠って一晩を終えるのは、仲を縮めるにはもったいないと言えるでしょう。

男性も女性も年齢を重ねて、恋愛経験を積み重ねると、交際や恋愛に関わるステップがシンプルになってきます。そのため、告白よりも先にキスやセックスから交際が始まることは、大人の男女に限って言えば、珍しいことではありません。大人の恋愛ですから、告白やデートという恋愛のプロセスにこだわる必要はないのです。

もちろん、紳士として手当たり次第に手を出すというのは、感心できませんが、順番にこだわらなくても、その後で好意をしっかり伝えれば、あなたの気持ちは女性に伝わります。体を重ねた後からでもパートナーを大切にすれば、素晴らしい恋愛ができるでしょう。

好意を寄せる女性と親しくなれば、思いがけないタイミングで、夜遅くに遊び一晩共に過ごすチャンスが訪れます。限られたチャンスを掴むためにも、あらかじめED対策にバイアグラなどを準備しておくのもオススメ。好きな女性を前にすると、緊張のあまり、立たないことあると言います。EDの不安が少しでもあるなら、あらかじめ対策としてクリニックを受診しておくと、自信を持って女性と接することができるでしょう。