≪外でのお触りは禁止です≫

性的なスイッチが急に入ってしまって彼女に触りたくなってしまうこと、男性ならあるでしょう。室内デート中ならそのままの流れで進んでも良いのですが、困るのは外デートの場合。意外と我慢できず、外にも関わらず際どいところを触ってくる人が多いんですよね。これは女性によっては本当に嫌がられます。心当たりのある人は改めた方が良いかもしれませんよ。彼氏が嫌いなわけではない、しかしタッチを拒絶する女の心理をご紹介します。

≪公の場でなんてありえない!という観念≫

日本ではカップルが軽くイチャイチャしているだけでも注目を集めます。外国と違ってオープンな国民性ではないので、そういう人たちは珍しく、目立ってしまいます。バカップルを見るとイライラするという人もいますね。世間の風潮がこういう感じなのです。人目をはばからずにラブアクションをとるのは「ふしだらだ」「モラルがない」との観念を持っている人が多いのもうなずけるでしょう。

自分と彼女の価値観が合わないのであれば、諦めるのが賢明です。粘っても良いことはありません。無理強いをするとうんざりさせて、そのうち嫌われてしまうかも?

≪性欲をコントロールできない人だと思われる≫

法律でも定められていますので、屋外でのセックスは違法です。それなのに外で過剰に触って来られると、「欲望丸出し=理性に乏しい」と映ります。食べたいだけ食べてブクブク太っている人はみっともない、それと同じなんですよ。ですから性欲がセーブできないのなら、他の面でもブレーキがきかない人なのか?と思われてしまうかもしれません。場をわきまえて自分を律している人の方がカッコよく見えます。

デート中に性欲をコントロールできないのは大人としてみっともない行為です。出かける前にマスターベーションなどをして、うまく欲求を抑えてみる工夫をしてくださいね。

≪周囲から注意される≫

周りの目が厳しい世の中ですから、イチャつきが過ぎると周囲に注意される可能性があります。私の知人でも「ハメをはずしていたら怒られた」という人が数名いますよ。盛り上がっている時に冷静に注意されると、とても恥ずかしいようです。これを恐れて触られることを拒否する女性もいるのではないでしょうか?

せめて暗くなってからとか、物陰で…など、周りと彼女への配慮は必要です。夜の公園にカップルが集うのはそういうことなんでしょう。

女性の気持ちが分かっていただけたでしょうか?求められるのが嫌なわけではありません。場所をわきまえて欲しいのです。まれに外でも全然構わない女性もいると思うので、そこは臨機応変にお願いしますね。どうしても我慢ができない場合は素直に打ち明け、2人きりになれる場所に移動しましょう。