≪会話中に何度も携帯のチェック・・・いつも話半分!≫

デート中でもスマホが手放せない。こうした人を「スマホ依存症」と言い、年々数が増加傾向にあるようです。彼女からすれば「せっかく一緒にいるのになんでスマホばっかり!?」という気持ちになるのは当たり前。また、誰かとメールやLINEをしていると、「自分より大切な人なのかな?」というやきもちに似た感情を持つことも。スマホが原因で喧嘩になり、別れてしまうカップルも多いのだとか。今回は、こうした事態を起こさないための方法についてお伝えします。

≪携帯をひんぱんに触るのはデート中はNG≫

デート中なのにメールチェック。話半分聞きながら作業をして、そのあと「で、何の話だっけ?」と聞き返す。これは倦怠期が近づいてきたカップルにありがち光景のひとつです。

また、恋人といるときに限って、急な連絡が必要そうにふるまう男性も多いのだとか。中には、忙しさをアピールしたくて、あえてこうした挙動を見せる男性もいます。これははっきり言って大きな間違い。男性は会話が苦手な人も多いですが、そのため悪気がなく、無意識でスマホに触ってしまっているのかもしれません。

≪「間が持たないから」スマホチェックはNG≫

結婚相談所で多く聞かれることのひとつとして、カップリングができない原因が男性の「会話力の低さ」ということがあるそうです。コミュニケーション能力が低い男性というのは、会話が苦手なので間が持たない状況に陥ります。そのため、話すことがなくなるとスマホに手をかけるのだとか。

昔はスマホや携帯電話なんてものはありませんでしたから、間が持たない時に無理にでも話題を作ろう、という努力が男性にはありました。「次の話題は絶対盛り上げよう!」という気概があったのですね。

会話は訓練で必ず上達します。苦手なままにしておいては、女性から好感を得ることは難しいでしょう。ご自身のためにも、すぐにスマホに手を伸ばすのはやめる努力をしてください。

≪スマホを触るなら彼女への気づかいが大切≫

大事なデートでは必ずスマホの電源を切るという人がいます。逆に、どんな時でもスマホの電源は入れておかなくてはいけない!と考える人もいます。とは言え、いまどきデートでわざわざスマホの電源を切るというのも考えもの。たとえばスマホのチェックはトイレに行ったときのみにする、もしくは相手がトイレに立ったときに手早く済ませる、といったふうにした方がよいかもしれませんね。

また、どうしても触らなくてはいけない場合は、「ちょっとごめん」と声がけをするのも大切でしょう。一言伝えてあげるだけで、相手も安心してくれるはずです。

スマホは待ち合わせですれ違った時に連絡を取る時に非常に便利です。そのため、持ち運ぶこと自体は否定しません。しかし、使い方次第では、相手をいやな気分させてしまう可能性もあるこを忘れてはいけません。

彼女がなんだか不機嫌になってしまった、というときには、スマホの使い方が原因かも?と考えみましょう、便利な機能がいっぱいだからこそ、それを使いこなす人の気づかいやマナーが大切です。NGな行動をしないよう、肝に銘じておいてください。