≪お出かけなのにラブホテル≫

デートは本来ワクワクするイベントです。しかし回数を重ねていくたび、行く場所には悩んでしまいますよね。だんだん考えるのが面倒くさくなって「じゃあ落ち着くしラブホテルに行こうか?」というパターンに陥りがちです。最近では広いお風呂、DVD,ゲーム、カラオケ、食事…など、1つの場所で多彩なサービスが受けられますから、なおさらでしょう。しかしいくら便利だからと言って、デートがそこばかりなのは女性にとって不満に感じるところです。ここではどこが満足させられないポイントなのかを紹介していきましょう。

≪気合が入らない≫

「いつも同じデートスポットは彼女の愛を冷ます」でも書いたとおり、女性は同じようなところばかりに行っていては、いつか飽きてしまいます。確かにラブホテルだけでも色々な遊びができます。しかしお天気のいい日は屋外に出たいし、季節によっての楽しみを味わいたいと思うものです。いつも同じスポット、しかも室内ばかりでは、次第に彼女はオシャレをする気がなくなっていくでしょう。どうせ室内に入ってしまうのだから、着飾ることへの意味を感じなくなるのです。

同じ状況はマンネリを生み、冷めた関係を作り上げます。回避したいのならば行ったことがなく、人目のある場所でもデートをするべきでしょう。

≪身体目当てと思われます≫

好きな相手とセックスをしたいと思うのは当然なので、責めるべきところではありません。しかし毎回のようにそれを求められていると、「彼は私と、したいだけなんじゃないか?」と思われます。女性にとってデートは色んな体験を通して、お互いを知り合っていく大切なものです。この部分をないがしろにされると不安と不満が生まれます。

いつもホテルにばかり通っているカップルは、たまにはセックスなしのデートも考えてみてはいかがでしょうか?かつてのピュアな気持ちを思い出すかもしれませんよ。

≪他と比べて落ち込む≫

女子会の話題で「彼氏とのデートではどこに行ってるか?」というものが挙がります。女性は恋愛の話題が好きですから、こういう話でキャピキャピ盛り上がるんです。周りは「バスツアーに行った」「水族館が楽しかった」と楽しげに話すでしょう。そこでいざ自分の番になったときに「ラブホテル…」と申告するのはみじめです。嘘をついて「動物園に行ったよ」と言うのもむなしくなります。

「他人なんかどうでも良いだろう」と思う男性もいるかもしれません。しかし女性は他人に比べて自分が不幸だと落ち込んでしまうものです。また友達の彼氏と比べて「工夫の足りないつまらない人」と捉えられてしまうかもしれません。気をつけましょうね。

デートプランを考えるのは男性だけの仕事とは決められていません。恋人同士で順番に提案していくのも負担が偏らなくて良いですね。また一緒に雑誌を見ながら話し合うのも楽しみの一つです。せっかくですから2人で色々なところにでかけましょう。