≪もしかして・・・あなたとのSEXに満足していないかも!?≫

「言葉に出してくれないとわからない」のが男性です、「察してほしい」のが女性です。セックスのことになると、このすれ違いが徐々に露呈します。願望を言葉にできる男性に対し、女性は「これを言ったら嫌われるかも・・・」と、いろいろ考えてしまうもの。男女のすれ違いを、男性に言えない女性の本音を通し、知ることが重要です。

≪女性からは言えないSEXに関する本音≫

・「さっさとすませて、自分はすぐに寝てしまう」
・「ピストンが速い、時間が長い、というのを重要視している」
・「体位は多ければ良いと思っている」
・「前戯が短く、痛い」
・「同じところばかり、激しくせめてくる」

心当たりはありませんか?男性のひとりよがりなセックスは、AVが影響を与えているといわれています。これを「正しいセックス」と勘違いすると、確実に女性から嫌われてしまうでしょう。そんなことばかり続けていると、最終的にはセックスを拒否されて、最終的に原因がわからないままセックスレスへとつながる可能性もあるのです。

≪別れの原因のひとつとして、セックスレスが増えている≫

上記でお伝えした女性の本音は、男性にとっては寝耳に水かもしれません。これは、少し極端かもしれませんが、思い込みや受け止め方の違いでセックスレスへと陥ることは多いのです。「セックスをしなくなるだけでしょ?」と思われる方多いですが、自分たちはセックスレスとは無縁と思っていても、生活環境の変化などで、誰にでも起こりうることだと思っておいた方がよいでしょう。

≪男女間のすれ違いが、気付いたときにはセックスレスに!≫

言葉は実は、心の中を35%以下しか伝えられないそうです。そして伝えられない、もしくは知られたくない感情は、「非言語コミュニケーション」という形で相手に伝わります。

「非言語コミュニケーション」とは、言葉以外の部分で相手に伝わる部分を指します。たとえば声色や会話の間、表情、仕草など、言葉以外のものすべてが当てはまります。日頃からそれをしっかり見極め、注意するようにしましょう。

理解に必要なのは「伝える気持ち」と「知りたい気持ち」です。話し合いの場では、それぞれがこの感情を持つことでプラスの方向に進みます。誤解や不満は信頼関係を崩す元凶。
手遅れとなってしまう前に、早めに対処するようにしましょう。「お互いを思い合うこと」、「支え合うこと」そして、「歩み寄ること」は、とても大切なことです。

≪セックスレスの解消法≫

セックスレスの原因はさまざまです。少し心境の変化やストレス、ホルモンのバランスが崩れるといったことが関係することもあるそう。そのため、仕事をし過ぎているなら減らしてみる、といった対策が必要でしょう。

また、セックスをする時のムードを盛り上げるため、2人で旅行などに出かけるのも良いですね。スケジュールが合わないのであれば、ラブホテルに行ってみるのも良いです。いつもと違う場所で、新鮮な気持ちでベッドインできるかもしれません。

そのほか、お互いのセックス観を話し合ったりするのもいいことです。また、男性は勃起不全、つまりEDの症状が出ると、気持ちが落ち込んでしまいパートナーへ相談ができないことも多いようです。そんな時は勃起不全を専門にしているクリニックなどに相談をし、バイアグラなどを処方してもらうのもいいでしょう。はじめは恥ずかしいかもしれませんが、症状が回復すれば「来てよかった」と思えるはずです。