≪セックスのパターン化はつまらないが…≫

初ベッドインから数カ月…、お互いが良い反応をするところが少なからずわかってくるでしょう。そうすると「いつも通りこうしておけばいいや」と行為がパターン化していってしまいます。これはマンネリを招き、2人の関係を退屈なものにしていくでしょう。予想の付く行動に、新鮮味やドキドキはありません。しかしかつては変態扱いされていたマニアックプレイも、今では楽しみの1つとして受け入れやすい雰囲気になっています。ちょっとずつこういうものを取り入れていけば、マンネリパターンを打破できるんじゃないでしょうか?

とは言えプレイがマニアックすぎると、相手が引いてしまう恐れがあります。ここではそのせいで彼女の満足や理解を得られなかったプレイを紹介します。

≪アツアツのろうそくを垂らす≫

ソフトSMという言葉が最近あるように、ハードなプレイもカジュアル化されてきました。特にそれがたまらなく好きというわけではなくても、興味本位で手を出すカップルが多いようです。

ただし誤った知識を持っていると悲惨な目に遭うことも!?その最たる例がろうそくプレイです。火を灯して溶けたろうを素肌に垂らすのですが、お仏壇に飾るような普通のものは非常に危険!とにかく熱いしやけどをするので、気持ちいいどころじゃありません。心底ドMでなければこれはムリでしょうね。

雰囲気だけを楽しみたい一般人は、低温ろうそくの使用をおススメします。ただし火を点けるものなので、どちらにせよ気をつけてくださいね。

≪意味不明なコスプレを着るように頼む≫

コスプレの定番と言えば女子高生の制服、ナース、ミニスカポリス、メイドなんかが定番でしょうか。ラブホテルやプリクラでもこういう貸衣装があるくらい世間に馴染んでいます。しかし私が友人から聞いたことのあるものの中では、ウェットスーツの着用やサランラップを身体に巻きつけて欲しいと言われた例が有ります。彼女たちは受け入れたものの、心中どん引きしたのだとか。私だったら特にラップは「この人の頭は大丈夫か…!?」と思ってしまいそうですね。

定番からあまりに外れたものだと、理解が及ばず拒否されてしまうかもしれません。相手の経験値や雰囲気を見てから申し込むのが得策でしょう。

ほどよい刺激は2人に良い影響をもたらすでしょう。しかしそれが強すぎるとは仲を引き裂くかもしれません…。いきなり勝手に準備するのではなく「こういうのやってみたいんだけど…」と了解を得ましょう。彼女にも希望を聞いてみると、意外な願望を持っているかもしれませんよ?性的嗜好はその人の本質に触れる深い部分です。だから「それを受け入れる=できる範囲で応えてあげる」が可能なら、とても喜ばれるでしょう。