≪セックスレスはもったいない≫

体調が悪いわけではないのに、一か月以上パートナーとの行為をしていない状態をセックスレスと呼びます。最近ではカップルや夫婦が別れる原因としても上位にランクインしているのだとか。

中には「セックスがなくても、普段のコミュニケーションがいつも通りなら問題ないのでは?」と軽く考えてしまう人もいるようです。しかし、以前までは頻繁に身体を重ねていたのに、急にそれがなくなるということはなにか原因があるということ。特に男性だけが消極的というのは深刻な事態と言えるでしょう。

ここからはセックスレスに繋がってしまう男性のNG行動について紹介します。2人の今後のためにも、しっかりと学んでおいてください。

≪疲れやストレスをそのままにしている≫

過度な肉体的疲労やストレスをそのままにしておくと、男性機能が低下する場合があるようです。何と言っても人間は健康が1番ですから、体調管理には気を使うべきでしょう。心身ともに調子が悪くて、おまけにEDなんて哀しくなってくるじゃないですか…。何もかも抱え込む前に、解決策を見つけましょう。

もしEDになってしまったら、専門医に診てもらうのがいいでしょう。バイアグラなど、あなたの症状に合ったお薬を処方してもらえます。男性機能を復活させるにはこれが最も安全で確実な方法です。そのまま放っておけば、自信をなくしてしまいます。問題に対して行動し、明るく過ごす方が何倍も良いと思います。

≪お互いの不満に気付いていない≫

これは男女双方に起こりうる問題です。パートナーに何かしらの不満を抱いていると、その相手に対してだけ性欲が失われて、セックスレスにつながってしまうのだそうです。他の異性にはムラムラしたりときめいたりするので、浮気をしてしまうこともあるのだとか。

相手への不満点を、面と向かって伝えるのは難しいところかもしれません。しかし向き合わなければ、待っているのはギスギスした関係の果てのお別れです。困難を乗り越えたぶん、絆は強くなるものです。「どうせ分かってもらえない、無理」とあきらめる前に1度話し合ってみることが重要です。

肉体面はしっかりとした休養をとてば良いですが、精神面が原因の場合は解決への道のりが長そうです…。セックスは快感を得るだけではなく、肌と肌を触れ合わせる濃密なコミュニケーションです。刺激にも癒しにもなり、パートナーシップを深める大切なもの。ですからカップルにとってセックスレスはもったいないと言えます。レスな人たちがいきなり行為におよぼうと思うと難しいかもしれません。会話を増やすことから、手をつなぐ、抱き合うなどのボディタッチ、そしてセックス、のように段階的に、ゆっくり焦らず近づいていってみてください。