≪女性がイクことについて≫

男性はほぼ必ずセックスではオーガズムを感じる…つまりイクのですが、女性は必ずしもそうとは限りません。そもそも体質的にイキやすい人とイキにくい、または全くイケない人がいます。かなりぶっちゃけた女子会では「イクってなに?どういう感じ?」と話題に上がることもあるほどです。
女性の「イク感覚」とは?女性のオルガズムやエクスタシーとは、一体どんな感じなの?

≪女性のオーガズムには不思議がいっぱい≫

以下は私が女友達から聞いた「イク瞬間の気持ち」です。

・性的快感の絶頂
・幸福感に満たされる
・身体がすっきりする
・目の前が真っ白になってボーっとする
・女性器がケイレンする

などなど、人によって感じ方はそれぞれみたいですね。

中には「彼と同化する」「宇宙とつながる」などのスピリチュアル発言や「夢の中で果てた」「抱きしめ合っているだけで達する」という人もいるよう。オーガズムのスイッチは、身体の快感だけではなくメンタルにもあるみたいですね。

≪イキやすい女性≫

「愛する彼女をイかせてあげたい!」世の男性の大半はそう考えてくれていると思います。 あなたの彼女がもしもイった経験があるのなら、毎回その快感を味らってもらえるように工夫して欲しいです。男性だって、射精できないのはきっと不満ですよね?不完全燃焼だと、モヤモヤが残るのは男女共通です。

彼女が何を好んでいるかを理解せずに、的外れでとんちんかんなプレイばかりしていたら、不満が爆発するのは時間の問題です。例えば、彼女が挿入で快感を得やすいのだとしたら、ゆっくりじっくり、時間をかけてセックスを楽しんでください。もし持続力に自信が無いので有れば、バイアグラなどを使用することでより長い間、彼女を愛してあげられます。以前よりも専門クリニックが増えてきているので、気軽に処方を受けることが出来るそうです。余裕をもってセックスに臨み、相手がどんな触れあいを求めているのかを知れば、きっと満足のいく行為になるはずです。

≪イケない女性≫

自分がイケないことを気にしている女性は結構いるもの。彼女たちは「イクってどんなだろう?」「私もいつかそのうち体験するのかなぁ」とぼんやり期待を抱いて生きています。

しかし男性がやたらと彼女をイカせるのにこだわり過ぎると、その気持ちが負担になってくる場合も。そんな事が続くと、いつしか性行為を面倒くさく感じてきて、セックスレスにつながってしまうかもしれません。

よく行為中に「イったフリ」をする女性がいると言いますが、これは男性に気を使ってのことです。「自分が達していないのを理由に、不機嫌になってほしくない」「自分を抑えてでも円滑にコトを終了させたい」といった気持ちがそこにはあります。

力まず丁寧に、彼女たちのオーガズムを探ってあげてください。先述したように、メンタルも大きく関わってくるものなので、まずはリラックスできる状態を整えてあげましょう。その後じっくりと丁寧に行為を続ければ、経験のない彼女でも達してくれるかもしれません。

大切なのは相手をよく観察すること。それでもわからない時は、思い切って質問してみるのもアリですよ?お酒が入っていたり、ベッドでしっかりムードが出来ていたりすればきっと大丈夫です。お互いが気持ちよくなるために、余計な空回りは出来るだけ避けましょう。