≪AVの見過ぎジャナイデスカ?≫

インターネット技術が著しく発達している昨今、女性でもAVを簡単に視聴できるようになりました。あなたの彼女も口には出して言いませんが、過去に鑑賞した経験があるかもしれませんよ。そのせいで「この人のセックスって明らかにAV見過ぎだなぁ…」と思われる可能性も高くなります。

AVは男性が喜ぶような演出をされています。女優だって少なからず演技をしていますから、それを真似してもリアルな女性が喜ぶとは限りません。現実の彼女を見ずに、ビデオを信じている訳ですから、これはなかなかの冷めポイントです。以下でどんな行動がそう見られがちなのか挙げていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
参考サイト⇒AV観すぎ!女性が引いてしまうセックステクニック5選

≪胸と性器しか触らない≫

オーソドックスな性感帯ではありますが、人それぞれで耳、首、わき腹、脚…など他にもたくさん性感スポットはありますよ?それに同じ所だけずっと触わられると、痛くなっちゃうこともあるんです。相手がシビアな人だったら「マニュアル通りじゃないと心配な人なんだな」とつまらなく思われてしまうかも?

≪力強く愛撫する≫

もはやそこに愛など無いのでは!?というくらい乱暴に体を触る人がいます。ビデオで激しくしているからと言って、女性の立場からすればそれは完全にNGです。性感帯はだいたいデリケートな場所ので、できるだけ優しくしてください。たまに「行為中に痛いと言われると興ざめする」と、信じられないことを言う男性がいますが、信じられないのはこっちの方です。女性の体はとにかく大切に扱ってください。

≪精液を彼女にかけたがる≫

女性からすれば、直接的な気持ち良さにつながらないし汚れてしまいます。ですから、正直何のためにするか理解出来ません。当然、「AVでやってたから真似したの?」と思われます。特に目に入ると痛いので顔はやめてもらいたいですね。現実的すぎてある種のロマンを崩すでしょうが、コンタクトレンズが入っていたら大変です。

≪SMチックなことをする≫

いきなりされるとびっくりするので、事前に了解をとって欲しいものです。M寄りの女性が多いとは言いますが、全員がそうではないのでAVを鵜呑みにしないでください。スパンキング、縛る、ロウソク、目隠し、言葉攻め、…など種類は色々あります。ハマればより一層の快楽につながると言いますが、2人ともそうでなければ意味が無いのですよ。独りよがりだったらよしましょう。

この中の項目をOKだという女性も中にはいるかもしれないですが、「不愉快だ」と感じる女性がいるということも忘れないでください。了解を得てからがスタート地点です。無理に押しつけた場合、性行為やあなたとの関係自体がストレスになってしまいます。相手にとって何が良いかを知るにはやはり、ゆっくりと確かめ合うことが一番。AVが絶対の正解と思わずに、相手と向き合ってくださいね。