≪もらうと困る男性からのメールあれこれ≫

今やメールで仲を深めるのは当たり前のことですよね?しかしただの文のやりとりだからと手を抜いていると痛い目を見ます。

以前、私は合コンで知り合った男性と連絡先を交換しました。その時は「けっこう良いかも…」と思えたのですが、メールの内容で引いてしまった経験があります。ちょっとキツイ言い方ですが、知性を感じられずがっかりしてしまったんです。結局彼とはメール開始からだいたい2週間でフェードアウトしてしまいました。友達に言うと「文と和歌で判断する平安貴族か!」と突っ込まれましたが、冷めてしまったのですからそれはしょうがないですよね。

ここからは私が考える、返信時におけるNGポイントを紹介していきます。メールが苦手な男性は参考にしてみてください。
参考サイト⇒【男性必見!】女性に好印象、モテるメールの書き方 - NAVER まとめ

≪絵文字と顔文字が多すぎるor少なすぎる≫

個人的に絵文字と顔文字は一通に1,2個で良いと思っています。デコメール使用のきらきら可愛らしいメール画面だと差別的発言ですが「男のくせに!」と軟弱に見えてしまいますし、全く装飾なしと言うのも「もしかして怒ってる?不機嫌?」と不安になります。 「気を使ってくれているんだ」という好印象を得るには、適度な飾り気が大切ですよ。

≪話題提供や質問をしてくれない≫

私から出した話題に「へぇ~そうなんだ!」という感想だけだと「次のきっかけ作りも私からしなければいけないのかしら?」となってしまいます。会話はキャッチボールだとよく言いますが、メールも同じコミュニケーションですよ。投げられたら同じくらいの力で投げ返していただきたいのです。

≪極端に短いor長い≫

文章があまりにも短いとそっけなく感じてしまって、「私に興味が無いのかな?」と思ってしまいます。逆に大して重要な用事でもないのに長文と言うのも、なんだか気持ち悪く感じてしまうことも。しかもその内容が自分のことばかりを書き連ねたものだと、ちょっと引いちゃうかもしれません。

文章の長短の判断が難しければ、相手と同じくらいの文章量にして返信をしてみてください。そうすると失敗は無いでしょうし、バランスがとれると思います。

つまり、読んでいて面白くないし、返しにくいメールはNGということです。国語能力が問われそうですが、私の経験上は意外にも文系男子と理系男子では差を感じませんでした。文章能力に自信が無ければ、たまにスパイスとしておもしろ画像でも添付してみてはいかがでしょうか?もちろん、センスが問われますから自信がある人限定ですけどね。