≪素直に受け止めてはいけない女性の言葉≫

「本音でしゃべれば他人を傷つける」ということを大人の女性は知っています。賢い女性は、他人を傷つけない話し方を心得ているものです。そんな女性の言葉の裏を読むことは、彼女との関係をよりよい方向へと進めていくために非常に大切なことです。

≪女性の本音はわかりづらくて当たり前≫

女性というのは、昔から会話による社交能力が大切でした。頼りの夫が亡くなった時、生き抜くための人間関係を整えておかなくてはいけなかったからです。一方、狩猟の力のある男性は、できるだけ少ない言葉で、端的に物事を伝えます。回りくどい表現を女性が使うのはその逆と言えるでしょう。女性は、男性が思う以上に「本音と建前」を器用に使い分けているのです。女性の言葉を素直に信じてしまうと、「空気が読めない人!」とそっぽを向かれてしまう危険性もあります。そんな女性の言葉の裏を読んで、本音を見抜ければ、嫌われることなどありません。

≪本気にすると痛い目にあう!女性が本音で言ってないセリフ≫

・「あなたの彼女はきっと幸せだね」
男性のことを嫌いではないが、自分が彼女になりたいわけではない

・「休日はちょっと忙しい。平日だったらいいよ」
貴重な休日をあなたのために使う気はない。平日の夜なら、明日の仕事のことを言って帰りやすい

・「そのうちに行こうね」
どれだけ待っていても、その時は一生やってきません。

しかし女性は、本当に嫌いな相手にはこんなセリフを言いません。「本気にされると困るな」と感じる人には、ハッキリとお断りをしますし、勘違いになりそうな言葉も言うことはありません。印象を悪く思われたくないけど、交際までは発展しない、ということです。

≪微妙な、ほめ言葉=お断りの言葉≫

女性の微妙なほめ言葉。これはたいてい、遠回りのお断りを意味します。

・「マイペースな人」・・・・自分本位な人
・「個性的」・・・・・我が強すぎる、わがまま
・「モテそう」・・・・・・・チャラそう
・「マメな人」・・・・・・・神経質な人
・「おとなしい人」・・物足りない人

すべて「自分には合わない」という評価です。しかし、一見すると否定しているようには思えません。つまり、女性の言葉を真に受けてはいけない、ということです。「ダメ」のサインが出たら、いったん引くようにしましょう。さもなくば、しつこい男と思われてしまいかねません。

≪疑問系には裏の意味が・・・≫

・「そろそろ終電かな?」「明日は仕事でしょ?」・・・「もう帰りたい」という意味です
・「お腹が減ったんじゃない?」・・・女性自身が空腹だ、という意味です

≪彼女を見て感じたことと反対のことをいうとき≫

・「大丈夫・・・」・・・・基本的大丈夫ではありません。やせ我慢の言葉です
・「別に怒ってない」・・・・基本的に怒っている場合が多いです

女性が男性に対して使う言葉には、こうした意味が隠されている場合が多です。嫌われたくないからこそ出る言葉とも言えますね。ですから、そのままの意味で受け止めないようにしましょう。「どうしてわかってくれないのだろう?」と思っている女性が多いことを覚えておいてください。

心配されたくないと言いつつも、やっぱり心配されたいのが乙女心・・・。男性からすれば、面倒だとい感じるかもしれませんが、本心について考えることは非常に大切です。乙女心が読み取れる男性は、恋愛においても社会生活においても人間関係をうまく進めていくでしょう。