≪おごりかた、1つ間違えると不愉快に!?≫

余談ではありますが、韓国人男性はデートの際、女性にはお金を出させないのが普通だそうです。なので、韓国出身の私の女友達は、日本人男性とデートした時にワリカンにされて非常に腹を立てたのだとか。文化の違いが生むトラブルは恐ろしいですね。韓国人女性とデートする予定のある人はお気を付けください。

さて話は日本人男性にもどります。わたしたちの国でも、基本的には男性が支払いをしてくれる場合が多いと個人的には感じています。しかし、おごってくれるのはとてもありがたいことですが、その方法次第では嫌な気持ちになってしまうことも。デートの際に気をつけて欲しい「お金の出し方」についてご紹介します。

≪おごったことを強調してくる≫

デートで美味しいご飯をごちそうしてもらえたら、女性の心は彼に対して感謝の気持ちでいっぱいになります。心身ともに満たされている幸せな状態、しかしその後の会話で「さっきおごったレストランさ~」「いくらあなたに使っていると思っているの?」など、やたら「お金を出してやった」ことを主張してくる男性がいます。これは最低最悪の行動です。それまでのハッピーな気持ちはどこかに飛んで行くでしょう。

男性に比べて女性は、誰かから「○○をしてもらった」ことに強い印象を受ける性質があると言われています。つまり、男性が思っている以上に、私たちは尽くしてもらえると感謝や喜びを感じているんです。ですからいちいち主張しなくても、ありがとうの気持ちは忘れてないですし、余計なアピールはしない方がスマートでかっこいいものですよ。
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≪「お金目当てでしょ」と言ってくる≫

普段から恋人に食事などをおごっている男性は、冗談でも「金払いが良いから俺と会うんでしょ」といった発言はしないでください。私はこれを言われた時に「この人はなんて失礼なことを言うのだ!」と非常に不愉快な思いをしました。「自分の彼に対する気持ちがけなされている」「この人は私を信じてないのかな」と感じたからです。それを言うくらいならおごらなくて結構!と思ってしまいますよ。確かにお金を出してくれるのは嬉しいですが、それだけで男性とお付き合いするなんてことはありえません。

お金の話はもともと人間関係にヒビを入れやすいもの。ですから無神経に思ったままを口に出していると、気づいた時には独りになっているかもしれません。無理しておごられ続けていれば何となく気付くものですし、それは女性にとって精神的な負担になります。お金を出さないからと言って離れていく女性は、少し厳しい言い方になりますが本当にあなたのことを愛してないと言えるでしょう。難しい問題ですが、しっかりと考えて置いてください。