≪ありえない…友達に性生活を暴露≫

友達と恋愛の話で盛り上がるのは男女共通ですよね。それがお酒の席だったりすると、その盛り上がりは勢いを増し、会話内容がセクシャルな領域にまで及ぶこともしばしば。過激発言をするほど周囲からウケるので、調子に乗って私生活を話しすぎてしまう人もけっこういるのでは?実はあまり話したくない内容でも、周りに合わせて思わず余計な事を喋ってしまった…ということもあるでしょう。ここではそんな行動がどんな状況を招くのか紹介したいと思います。

≪過激な発言は友人経由で伝わります≫

お酒が入っていれば気が大きくなりますし、判断力が低下して「これは言ったらまずい!」というブレーキも効きにくくなります。しかしどんな理由があろうと、パートナーからすればとても不愉快で、愛情とデリカシーの感じられない行動です。自分のプライベートが下品な笑いの種にされているのだから当然ですよね。

彼女の耳に入らなければいいのですが、もし話をしたのが共通の友人の場合は伝わってしまう可能性が高いでしょう。過激なことほど印象に残るので、その場にいた人たちもなかなか忘れません。「他人に言うほうがおかしい!」とは言え、人は意外とそこまで深く考えずに話してしまうもの。そもそも最初にプライベートを暴露したのはあなたですから、自業自得です。

≪友人Kの話≫

私の友人K(女性)にはとってもおしゃべりな彼氏がいます。彼は自分たちの性生活をお酒の席で隠すことなくよくしゃべるんです。(私もよく同席しています)おかげさまでKカップルに関しては性行為の頻度、言葉責めの内容、屋外プレイの場所、Kの性的志向、彼氏の浮気の詳細…など、いつの間にか下世話な情報を私は知ってしまっています。

その場では私も面白がりながら聞いているのですが、もしも自分がKの立場だったらと考えると…きっと激怒しますし、笑いにするなんて自分は彼に大事にされてないのだろうか?とかなり落ち込むでしょう。最悪、別れも考えてしまいそうです。もちろん私はこのことをKに直接伝えてはいませんが、彼女はプライベートを秘密にしたがる人なので全てを知ったらどうなるかと思うと恐ろしいですね。
パートナーとのセクシャルにまつわる話は決して自分だけのものではないのです。うかつに話すべきではない、と分かってもらえたでしょうか。しかし、どうしてもこういった話題で盛り上がりたかったり、セクシャルな悩みを相談したかったりする人はいるでしょう。そういう場合は、彼女とは面識が無い友人を選ぶのが鉄則です。肝に銘じておいてください。