≪空気のような存在って本当に良いの?≫

交際期間が長いカップルは、お互いを空気のように感じるとよく言われています。この言葉は居心地が良いことを表しているのでしょう。しかし私はたとえつきあいが長くても、パートナーをそう扱ってはいけないと考えています。「なくてはならないもの」という意味もあるようですが、たいていは「そこにいて当たり前」「気を遣わなくても大丈夫」なのでしょう。心地よさのあまり、彼女の気持ちをないがしろにしたら、愛想をつかされてしまいますよ?私はそうして崩壊していったカップルをいくつも知っています。女性から見て、男性のどんな態度が「あ、私って空気にされてる…!?」と思うかをご紹介しますね。

≪話を聞いてくれない≫

何を言っても「あぁ、はいはい」と生返事。日常的にこういう状態だと、「この人にとって私は話を聞く価値もないのか!?」と不満が爆発するでしょう。彼女が何かを伝えようとしているのに、それに100パーセントで向き合わないのは失礼なことです。コミュニケーション不足はセックスレスの原因としても挙げられています。

普段からこういう対応をしている人は要注意です。彼女の前にしっかり話を聞いてくれる異性が現れたら、乗りかえられても仕方ありませんね。相手を理解しようとする姿勢を、いつまでも心がけるのが大事だと思います。

≪平気でげっぷやおならをする≫

これは幻滅してしまいます。「平気で」というのがポイントで、してしまった後も、恥じらいをもっていればたいていは流せます。生理現象ですからある程度は仕方のない部分もありますからね。しかし「申し訳ない」という気持ちがゼロで、むしろ「この人の前ではしても大丈夫」といった態度でいてはいけません。そういう緊張感のない関係に、彼女の気持ちはスーっと冷めてしまうでしょう。

これは単純に汚いし、マナーがなっていないと不快を感じさせます。よく出てしまうと言う人は、もしかしたら体調に問題があるのかもしれません。健康も彼女の愛も失わないために、少し調べてみると良いかもしれません。

ここまで読んでみて思い当たる点はありませんか?無関心ゆえにしてしまう行動は他にもたくさんあります。大丈夫だと思っている人も、自分の態度を振り返ってみましょう。世の中の「何だか良い感じっぽくとれる言葉」をタテにして、「空気みたいな関係」を当たり前のものと思わないこと!これは恋愛関係が長続きする秘訣です。