≪初Hで冒険をおすすめしないワケ≫

新しい彼女ができて、ようやく初ベッドインを迎えるあなた。それまで恋人との色んな妄想をして、いくつもの夜を独りで過ごしてきたことでしょう。チャンスが来たらそれらを実現させたくて、あんなことやこんなことを試したくなりますよね。しかし焦ってはいけません。何度も伝えていますが女性の気持ちはデリケートです。初Hであれこれすると、思わぬ地雷を踏んで仲が破たんしてしまうことも?ここではその理由を紹介しますね。

≪変態のレッテルを貼られる≫

彼女がどんなセックス観を持っているか分からないのに、いきなり「気持ちいいからこのオモチャ使おう!」「ナースのコスプレ着て欲しいなぁ」「縛らせてね」などと言い出してはいけません。そのプレイを許容できるにせよしないにせよ、びっくりさせてしまいますよ。以下は、これらを原因に上手くいかなかったカップルの例です。

私の友人I君はとても可愛い年下の恋人(処女)がいたんです。彼はわりと性に対して好奇心旺盛なタイプで、初ベッドインから彼女に色んなプレイを試していたようです。しかし相手は性に対して潔癖な考えだったらしく、内心どん引きしていたとのこと。破局してからは共通の友人に、いかに彼が変態で身体をもてあそばれたかを吹聴していました。そんなこととは知らなかったI君は周りから変態扱いをされてしまい、彼女との思い出が軽いトラウマになっているみたいです。

このように過激なプレイを最初から要求すると、「それがスタンダードの変態」と思われるかもしれません。周囲に吹聴する彼女もひどいですが、相手への配慮をおこたったI君にも落ち度がありますね。最初はまっとうなセックスをするのが無難でしょう。

≪私は性欲処理係?

初Hなのにマニアックなことを要求されると、「私は遊び相手だからこんなことをされるのかな?」と考えてしまうことも。尊重されている女性だったら、慎重に扱われるというイメージがあるんですよね。その誤解が2人の中に暗い影を落とすかもしれませんよ?

マンネリ防止にちょっと変わったプレイをするのは、刺激になって良いかもしれません。しかし最初は何もせずとも新鮮味にあふれています。それにまだお互いにどこが気持ちいいのか探り合う段階です。その過程をすっ飛ばさずに、基本を大切にしましょう。

変わったプレイが悪いとは言いません。しかし物事はタイミングが大事なんだと私は思います。相手のことがわかって、気持ちが深まってからこそできるプレイがあるんです。焦らず、ゆっくりことを進めていきましょう。